Empty Dumpty
ヒトもすなるぶろぐといふものを、私もしてみむとてするなり。 徒然なるままに文章を書いてみるつもりです。
おーるれでぃ でぃさいでぃっど
ネットの管理会社にTrickされました。

こんばんは
フェルゼです。

またしても、勢いに任せてやらかしてしまい、Lina様のご厚意で掲載させて頂いております。
よろしければ、ご覧下さい…。

そろそろ、こちらこちらのファンの方から、怒られそうだな…。
自重しろっ!って(汗

えー、冒頭の一言はですね、
ネットの不具合により更新が出来なくなったと、そういうことでして。
ハロウィン用に書いたのに、今更載せてどうするんだ、という…ちょっと恥ずかしいな。
というわけで、今回のはハロウィンのお話…の、はずです。

あ、で、ですね。
一周年ということで、特に現時点ではご希望がないようなので、通常更新、または過去の期間限定ブツの一時限定解除のどちらかにしようかと考えています。
後者をご希望される方がみえましたら、一言お願いします。
特になければ通常更新とさせて頂きますので。

では、ギリギリ一日遅れのハロウィンモノ。
お付き合いいただけるお方は、以下からどうぞ。
 おーるれでぃ でぃさいでぃっど



 「なのは、なのは」
 「なぁに、フェイトちゃん」
 「あのね、Trick or Treat?」
 「じゃあ…トリックで」
 「いたずらだね?じゃあ、なのは。目、つむって」
 「うん」
 「はい、ちゅー」
 「ちゅー」
 …
 ……
 「へへへ、なのはにいたずらしちゃった」
 「えへへ、フェイトちゃんにいたずらされちゃった」


 「フェイトちゃん、フェイトちゃん」
 「なぁに、なのは」
 「あのねフェイトちゃん、トリックオアトリート?」
 「じゃあ、Treatで。なのはは何がいい?」
 「んとね、甘ーいのがいいな」
 「甘いの?例えば?」
 「例えばね…ちゅー、とか」
 「はい…ちゅー」
 「ちゅー」
 …
 ……
 ………
 「えへへ、フェイトちゃんに甘いのもらっちゃった」
 「ふふふ、なのはに甘いのあげちゃった」


 …
 ……
 「なのは、フェイト」
 「ん?」
 「なぁに、アリサちゃん」
 「あたしとの、その…キス、に関する約束条項、覚えてるわよね」
 「もちろんだよ。ね、フェイトちゃん」
 「うん。
  "アリサとなのフェイの約束条項~キス編~ その一:外では頬程度に抑えること"」
 「"追加:学校でも同様"」
 「"その二:勉強中、授業中は接触禁止"」
 「"例外事項:一方が一方に勉強を教えている時のみ、ご褒美として頭を撫でることを許可する"」
 「"その三:知らない人の前では自重すること"
  だよね?」
 「…そうね」
 「だから、なのはの部屋で、勉強の休憩時間にちゅーしてたんだけど」
 「限度ってもんがあるわよ!」
 「ひゃあ!?」
 「アリサ、なのはが驚いてる」
 「あんたたち、こんな言葉知ってる?
  "十のキスは一のキスより簡単に忘れ去られてしまう"
  そういう行動は、もっと一回一回に…」
 「それなら大丈夫だよ。
  ね、フェイトちゃん」
 「うん、そうだね、なのは」
 「何が」
 「私たちのキスは十どころじゃないんだから。
  百も千もあるから、絶対忘れないもん」
 「いや、そういうことじゃなくて…。
  あぁ!もういいわ。
  ずっと二人でいちゃついてなさい。
  公序良俗の範囲で」
 「はーい」
 …
 「なのはー」
 「ふぇいとちゃーん」

 「…さすがのアリサちゃんも、泣く子とあぁなったなのフェイには勝てんか。しかも今日はイベント絡みときとる」
 「無理が通れば道理引っ込む、って言ってあげた方がアリサちゃん報われると思うけどな」






 後書き
 えと…なんだか私がダメージ喰らってます。
 オールレディ decided,でした。
 
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