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ヒトもすなるぶろぐといふものを、私もしてみむとてするなり。 徒然なるままに文章を書いてみるつもりです。
残光の記憶 - Lost Memory -
立待宵雨

こんばんは
フェルゼです。

タダ様の所に載せていただいた文章につきまして、感想をいただきました。
どうもありがとうございます。
お返事を…とも思ったのですが、色々考えまして次回にまわさせて頂きたく…。
申し訳ありません。
なるだけ今週中に「これ」を載せておきたかったもので…。

というわけで、今回更新は「これ」こと
突き抜けUsS 一応一区切りバージョン2
となります。
注意書きとしましては…そうですね…
アルファベットの羅列が後半に出てきますが、そこが文法的におかしいとか気付かれましても是非スルーしてやってください。
英語は苦手です。
そして、最後に。
物語自体の間違いは、見なかったことにしてください。
以上。

では、突き抜けUsS 一区切りバージョン2
お付き合いいただける方は、以下よりどうぞ。





 あの日の夜。

 明日のための資料を作り終えたフェイトは、斜め後ろからの視線に振り向いた。
 「どうしたの、ヴィヴィオ」
 「あのね、パパ…今、いい?」
 「うん、ちょうど終わったところだから」
 フェイトの言葉に、ヴィヴィオがほっと肩を下ろす。
 「学校の宿題でね、お父さんの仕事について来週までに聞いてきなさいって」
 「なるほど…でも、それならなのはママでもいいんじゃない?」
 なのはの方がフェイトより先に帰ってきていたので、聞く時間はあったはずだ。
 「うん…でも、ヴィヴィオにとってお父さんはフェイトパパだから」
 「そっか…うん、ありがとう」
 確かに存在する、家族の中の居場所。
 笑顔を隠さずに、フェイトはヴィヴィオをそっと抱き締めた。
 
 「パパの…私の仕事、か」
 メモを片手にフェイトの隣に腰かけたヴィヴィオと、軽く眉根を寄せるフェイト。
 「あ、あれでいいかな」
 呟いて、先ほどまで作成していたディスクを鞄から取り出す。
 「それは?」
 「ん?明日ね、パパと同じ仕事に就きたいって子たちが見学に来るから、そのための資料なんだ」
 「ふぅん…」
 「じゃあ始めるよ。
  そもそも執務官って言うのはね…」
 …
 ……
 …
 「フェイトちゃん」
 「―――だから、そういった時も…ん?どうしたのなのは」
 水の流れる音がいつの間にか止んでいて、洗い物をしていたなのはがフェイトの傍らに立っていた。
 「それ、説明会用の資料だよね」
 「うん」
 「来るのって、十五歳くらいの子たちだよね」
 「そう聞いてるけど?」
 「ヴィヴィオには、ちょっと難しかったんじゃないかな」
 苦笑したなのはの視線の先。
 「…クゥ…」
 メモを片手に船を漕ぐ、ヴィヴィオ。
 「分かりやすく話したつもりだったんだけど…」
 ちょっと肩を落とすフェイト。
 「今回は残念賞。
  それに、もう遅いから」
 言われてみれば、確かに。
 ヴィヴィオはとうに寝ている時間だった。
 「ホントだ…じゃあ、ベッドに運んで行ってあげるとしますか」
 フェイトがヴィヴィオを掬い上げるように抱きあげ、なのはがメモ用紙とペンを片付ける。
 「よいしょ…っと」
 いつものベッドの真ん中に、ヴィヴィオを下ろす。
 「あ、ディスク忘れないうちに鞄に…」
 そう踵を返しかけて。
 「あれ?」
 小さな、抵抗。
 見降ろしたフェイトの視線の先。
 ヴィヴィオが、ギュッとフェイトの寝間着の裾を握っていた。
 「捕まっちゃったね」
 なのはが楽しげに言う。
 「困ったな…片付けられないよ」
 半ば困ったように、でもそれ以上に嬉しそうにフェイトが言う。
 「もう、寝るだけなんでしょ?」
 「そう…だね」
 「そのまま寝ちゃえば?」
 「でも…」
 「それに、その手、ほどける?」
 なのはがちょっと意地悪く微笑んだ。
 「う…」
 眠ったふりをしてシャツを掴むなのはの手を、今でもフェイトはほどけない。
 だから。
 「さ、諦めて寝よ」
 「はいはい…お休み、なのは」
 「おやすみ、フェイトちゃん」
 そうして、明かりが消えた。





 残光の記憶 - Lost Memory -



 「じゃ、そろそろ行ってくるね…と」
 制服に手を通したフェイトが、思い出したようにデスクの方を向いた。
 すっかり忘れていたが、昨夜のままで鞄がデスクの脇に置きっぱなしになっていた。
 「あ、パパ。
  鞄とってきてあげる!」
 「あ、ありがとうヴィヴィオ」
 先回りして小走りにデスクへ向かったヴィヴィオ。
 「フェイトちゃん、今日は遅いんだっけ?」
 なのはがキッチンから顔を出した。
 「うん…今日は正直何時になるのか、分からないな…」
 溜息混じりのフェイト。
 「うーん…私が前より早くなったら、フェイトちゃんが遅くなっちゃったね」
 「うまくいかないもんだね、何とも」
 なのはとフェイト。
 顔を見合わせて、少し笑う。
 早い遅いはすれ違っても、帰れないことはほとんどなくなってきていて。
 だから、待っていれば。
 おやすみを、告げられる。
 「…と、ヴィヴィオ遅いな?
  ヴィヴィオ―!鞄、あったー?」
 「うん、今持ってくー」
 ヴィヴィオがその体には少し大きい鞄を抱えて走り込んできて。
 「ありがとう、ヴィヴィオ。
  行ってきます」
 「行ってらっしゃい、フェイトパパ」
 「行ってらっしゃい、フェイトちゃん」
 送り出してくれた二人に微笑みを返して、フェイトが扉の向こうに消えた。



 ―――――――――――――――――

 「さて、じゃあ私たちも始めようか」
 「うん?」
 私の声にヴィヴィオが視線を向ける。
 ヴィヴィオの目に映る私の姿は。
 セットアップ済みのレイジングハートを持って。
 「ヴィヴィオはやりすぎちゃったと思うんだよね」
 構える私にも、しかしヴィヴィオは動じない。
 「パパのこと?」
 「そう」
 「しょうがないでしょ?
  好きなんだから」
 「好きなのは…仕方ないよね。
  うん。
  それはママも分かるよ?
  でも、フェイトちゃんにはママがいるの知っててああいうことするのは、ちょっと、ね?」
 「キスしたりとか?」
 「そう」
 「今夜あたり、もうちょっとすごいことしようかなって思ってたんだけど」
 「はぁ…。
  ちょっと頭冷やそうか…ヴィヴィオ」
 「…撃てるの?ママ」
 「うん」
 「本当に?」
 そういってヴィヴィオが取り出したのは、数枚の写真。
 扇形に広げたそれらを見れば、カッコいいフェイトちゃんやら可愛らしいフェイトちゃんやら艶っぽいフェイトちゃんやらが。
 浮かんだのは、全て戦闘中もしくは任務中と思しき絵なのによくもまぁこんなにバリエーションを…という感慨と。
 「!…それをどこで!?」
 驚愕。
 隠しきれない驚きを示す私に、ヴィヴィオは満足そうな笑みを浮かべた。
 「ゆりかごの中」
 な…!
 あんの変態ドクター…。
 今度行って締め上げてくれる。
 他に持ってないか聞き出さねば。
 「…で、それがどうしたの?傷つけないようにすればいいだけじゃない」
 それから取り上げればいいだけじゃない。
 「こうするの」
 そう言って、両手でその写真を持つヴィヴィオ。
 「私に当てたら…裂くよ?」
 「な…!」
 「見たい?見たいでしょ、なのはママ」
 「ク…で、でもそうしたらヴィヴィオだって」
 「私はもう十分堪能したもん」
 よく見てみると…所々ふやけている写真。
 「何したの!?」
 「んふ…イイコト」
 「くぅ…」
 硬直。
 親としての威厳やら。
 ママとしての立場やら。 
 そう言ったものが頭をよぎる。
 いや、だが、しかし…。
 あの日から、プライオリティはフェイトちゃんにあり、と決めてきた。
 小娘の助長を招くのは避けたい。
 避けたい、が…。
 仕方、ない、か…!
 「い、一枚だけでもいいから」
 「…。
  お願いします、は?」
 こ…この…小娘…!
 一体誰に似たんだ!?
 「ぉ…お願いします…」
 「ふふ。
  よく出来ました、なのはママ。
  じゃあ、一枚だけだよ」
 そう言うと、ヴィヴィオは一枚の封筒を取り出した。
 「これはね、特に綺麗に撮れたってあの変な人が言ってたやつ」
 「へ、へぇ…」
 何だ、それを見せてくれるとでもいうのか?
 「これ、あげる」
 「いいの!?」
 「うん」
 …なんだ、小娘。
 いいとこ、あるじゃないか。
 流石私たちの娘。
 うん、もう小娘と呼ぶのは止めよう。
 ちゃんと、名前で呼んであげよう。
 「はい、ママ」
 「ありがとう、ヴィヴィオ」
 めでたく仲直り、ってとこかな。
 モノに釣られただけのような気がしないでもないが、今はどうでもいい。
 最優先事項は、この封筒に納められた写真を愛でることだ、
 ふ…ヴィヴィオの持つものなど比べ物にならないくらいにふやけさせてくれる。
 そんなことを思いつつ、いそいそと封筒から出す。
 「大判なんだ」
 「うん」
 ひっぱりだして。
 正面から、見つめる。
 
 わぁ…
 すごい肉体美…

 「ってザフィーラじゃないか!」
 意識が飛びかけたわ!
 そこには、某守護の獣(ヒト型)が満面の笑みで鏡に向かってポージングをしていた。
 「あはははは!
  私フェイトパパの写真だなんて一言も言ってないもーん!」
 言って、駆け出すヴィヴィオ。
 …もとい、小娘。
 「待てぃ!」
 もう許さんぞ小娘!
 泣かしてくれる!

 部屋の中を駆け回るヴィヴィオと。
 追いかける私。
 と、その時。
 「ごめんなのは!
  デスクの上に、私のディスク…わ!?」
 「ひゃ…」
 フェイトちゃんが、扉を開けて。
 走り込んできたヴィヴィオと正面衝突した。
 そして。
 拍子に、ヴィヴィオが…写真を、落した。
 「大丈夫ヴィヴィオ!?」
 慌ててヴィヴィオに駆け寄るフェイトちゃん。
 「うん…大丈夫。
  ちゃんと立てるもん」
 言って、立ち上がるヴィヴィオ。
 いや、フェイトちゃん。
 ヴィヴィオもうそんなに弱くないから。
 むしろたくましいから。
 気にしなくていいから、早くその場から離れて…!
 写真に気付く前に…!
 「そっか、うん、えらいよヴィヴィオ。
  あ、そうだなのは!
  ディスク、私のデスクの上にないかな!?
  昨日作った資料なんだけど、鞄に戻し忘れたみたいで…」
 「え…あ、うん…ちょっと待って」
 正直、写真が気になってしょうがない。
 ないけど、今はフェイトちゃんも気付いてないみたいだし…。
 「あれ?何これ?」
 気付いた―!?
 「…私?」
 一番上の一枚を手に取り、首を傾げるフェイトちゃん。
 ま、まずい…!
 射撃の要領で、視界を引き絞る。
 上の方が…カッコいいやつ。
 その下が、可愛いので…その下が…。
 艶っぽいやつか…あれはまずい…!
 どうしてそんな写真を持ってるのかと詰問にあってしまう。
 まさかヴィヴィオのものだとは思わないだろうから、私のだと判断するだろうし
 怒られるだけならまだしも、泣かれでもしたら目も当てられないことに…。
 えぇい、ままよ!
 小さな光球を形成し、物理ダメージをのせてフェイトちゃんの手元へ。
 過たず。
 写真に、着弾。
 「熱っ!?なのは!?」
 燃え落ちる写真。
 そのまま、他の写真全てを道連れに一塊の灰と化した。
 「あ、ごめんフェイトちゃん。うっかりデバイスが滑って」
 「大丈夫?フェイトパパ」
 「大丈夫だけど…」
 訝しげに告げるフェイトちゃん。
 あれ…?おかしいな。
 フェイトちゃんが歪んで見えるよ。
 「なんで泣いてるの?なのは…」
 「フェイトちゃん!」
 「はい!?」
 「今夜は、仕事が終わったらフェイトちゃん撮影会を開催します!」
 「え?ちょ、なんで…!」
 「フェイトちゃんが悪いんだーーー!」
 「なんでーーー!?」
 「ヴィヴィも撮るーーー!」



 …その夜。
 撮影会後。
 ヴィヴィオの前では泣くまいと必死で耐えながら、それでも涙目を隠しきれなくなったフェイトちゃんが逃げるようにバスルームに消えて。
 ふと、思い出した。
 「そう言えば、どうしてあんなタイミングでヴィヴィオは写真を持ってたの?」
 まるで、予め知っていたかのような。
 「教えてもらったの。
  ママが今日の朝、行動を起こすって」
 「誰に?」
 「分からない?獅子身中の虫って言うんだっけ?」
 言われて、考える…までもなく、思い浮かぶのは一つ。
 私の行動を、あらかじめ確実に知り得たのはただ一つ。
 「…レイジングハート?」
 主の呼びかけに、紅玉が震えたようにみえた。
 「どういうこと、かな?」
 いや、錯覚ではない。
 実際にカタカタと揺れている。
 「黙ってても、分からないんだけどな」
 鷲掴みにした紅玉を、目の高さに曝す。
 ピシリ…と小さな亀裂が入った。
 あれ、レイジングハート?
 こんなに脆かったっけ?
 『Sorry, but I had no choice other than that.
  Please, please give me a chance to excuse for it! Master!
  (すみません、でもそれは仕方のなかったことなのです。
  弁明の、弁明の機会を下さい!マスター!)』    
 「一応、聞いてあげる。
  私としても、長年連れ添ってきた優秀なデバイスは失いたくないから…納得させて欲しいな」
 『Um…the other day, I was approached from that Little master.
  (じ、実は先日、そちらのリトルマスターから取引を持ちかけられまして)』  
 「リトルマスター?
  またずいぶん仲が良くなってたんだね、レイジングハート」
 亀裂が、延びる。
 『So…Sorry, sorry!
  Please calm down, master!
(すみません、すみません!
   だからどうか落ち着いて下さい、マスター!)』 
 「で、どんな取引でレイジングハートはマスターを売ったのかな?」
 『Um…she told that, "I give you a this data. So, please tell me, when mom will do something to me".
(このデータをあげるから、マスターがリトルマスターに何か行動を起こしそうな気配を見せたら教えて欲しい、と)』
 「どんな?」
 「こんなの」
 そう言って、ヴィヴィオは部屋にあった再生機に小さなチップをセットした。
 映し出されたのは一枚の写真。
 夕日を反射して光る、フェイトちゃんとバルディッシュ。
 構図が特別というわけでも、格別フェイトちゃんがかっこ良かったりするわけでもない。
 このレベルのものなら、私も持っている。
 「どうして、これ?」
 「バルディッシュがね、夕日に映えてると思わない?ママ」
 「…」
 『……』
 「レイジングハート?」
 『Yes, master…
(はい、マスター…)』 
 「バルディッシュ狙いだったの?」
 『…I could not help it!
  Don't you think so cool, about that sharp form !?
  And we are brothers in arms for many years, what's more we climbed the steps for adult together!
(…仕方ないじゃないですか!
   あの鋭角的なフォルム。
   カッコいいと思いません?
   しかも、数年来の戦友であると同時に共に大人の階段を上った間柄なのですよ!)』
 「大人の…?
  もしかして、カートリッジシステムのこと?」
 『Yes…
(はい…)』 
 「レイジングハート…」
 『But, master!
  I refused it!
  I told that " I can't do that thing to disturb my master's will "
(で、でもですねマスター!
   私ははっきりと断ったのですよ!
   そんなマスターの意思を邪魔するようなことは出来ない、と)』
 「うん」
 『I rejected it ?
(断ったのですよ?)』 
 「それで?」
 『…』
 「ヴィヴィオ?」
 「んっとね、これも付けてあげるって」
 ヴィヴィオが次に示したのは、やはり戦闘中と思しきフェイトちゃんの図で。
 バルディッシュがそのフォームをチェンジしている最中のものだった。
 瞬時に組み変わるバルディッシュのそれを、ここまで鮮明にとらえたものは確かにないかもしれない。
 でも。
 「どういう?」
 何で、これ?
 「リインのお姉ちゃんに聞いたんだけどね、デバイスのフォームチェンジの瞬間って、ヒトでいうところの着替えと同等らしいよ」
 『…!』
 「レイジングハート…それで、折れたの?」
 「うん。"O.K. Little master"って」
 「…」
 『……』
 「レイジングハート…」
 なんてことだ。 
 我が信頼すべきデバイスが、すでに小娘の術中にあったとは。
 全くもって、嘆かわしい。
 『I'm so sorry…but….
 Because … It's very rare scene, so I ….
  (だって…レアだったんです…)』
 うん、その気持ちは分かる。


 ――――――――――――――

 しばらく無言で考えて。
 なのはは一つ、ため息をついた。
 「レイジングハート、あなたに一度だけチャンスをあげます」
 『Thank you, master….
(はい…ありがとうございます、マスター…)』
 「今から私はうっかりレイジングハートを落としてしまい、それは偶然バスルームへと転がり込んでしまいます。
  運の悪いことに、フェイトちゃんが使用中のバスルームに」
 『Yes, master.
(…はい、マスター)』
 「私はうっかりレイジングハートを落としてしまっただけ。
  それがバスルームに転がっていってしまうのも、フェイトちゃんが使用中なのも不幸な偶然」
 『Yes….
(そうですね、マスター…)』
 「そこでレイジングハートが何かをしようが、それは私の意思の及ぶところじゃないよね?」
 『That's right, master.
(もちろんです、マスター…)』
 「あ、後ね、レイジングハート。
  例えば私の後ろで何か画像データをチラつかせているヴィヴィオに便宜を図ろうとしたり、マスターの不利益になるようなことをしたら…分かってるよね?」
 『Of course, I understand!
(もちろんです、マスター!)』
 人間ならば、直立不動、といったところだろう。
 背後では、ヴィヴィオが頬を膨らませている。
 そして、なのはは徐にレイジングハートを掴み直して。
 「あ、手が滑っちゃった」
 シャワーの音が漏れ聞こえる方へと、投げ落とした。

 衝撃で2、3宙を舞ったレイジングハートの欠片が光を反射して。
 まるで涙のように見えた、とヴィヴィオは日記に書き記している。



 - Unsung Song - End Ver.2




 後書き
 被害拡大。


 朱に染まれば赤くなる。
 いや、RHさんはもう赤いか。
 デバイスは持ち主に似る。
 と言いますが。
 言いますか?

 まぁ、そんなわけで
 このUsSのRHさんを「マスター同様、ノリのいいデバイス」と評して下さった方がみえまして。
 これを書いている最中、ふとそのコメントが頭をよぎったと思いましたら、
 こんなものが出来上がっておりました次第です。
 何故だろう…?
 世の中は不思議に満ちていますね。
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