Empty Dumpty
ヒトもすなるぶろぐといふものを、私もしてみむとてするなり。 徒然なるままに文章を書いてみるつもりです。
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リルケ先生にごめんなさい
カテゴリはひだまりなんですが、
内容は感想ですぜ。

こんばんは
フェルゼです。

ひだまりスケッチxハニカムの第五話と六話の(何度目かの)視聴をしていたのですが、
おそらくいつもやらかしているであろう妄想が湧いたのでつい。
泡沫の様に湧いては消えていく妄想ですが、ここにくらい記してもいいじゃない。
私のブログだもの。

物語ではありません。
妄想です。
「あーあれかー」みたいな心当たりの方もおられる……かしらん?
以下に隠しました。
たぶん、ここを見られているような方は
「沙英さんとヒロさんの組み合わせが(も)好きだ!」
って叫ぶような方だろうから、同じようなこと思われたと思うんですが。

第五話Bパート「マヨナカノリスケ」で、
乃莉さんが沙英さんの部屋から出ていくのをヒロさんがびっくりしながら見てたんですけど、
あの後、「どういうことなの沙英!」っていうプチ修羅場が展開していたと妄想するんですよね!
乃莉さんが退室する時にはヒロさん固まっておられたようで、たぶんしばらく固まってるんですけど、
沙英さんが「ヒ……ヒロ?」って呼びかけたところで再起動して、
徐に沙英さんの部屋の玄関の戸を閉めてゆっくりと部屋に上がって、
何が起きているのか全く分かっていなくて訝しげな表情の沙英さんの肩をガッと掴んで、
叫ぶんですよ。
「どういうことなの沙英!」って。
乃莉さんはシャワー浴びてて聞こえてないんですけど。
「え、どういうことって何が?」「何がじゃなくて、どういうことなの!」みたいな、
理屈のすっ飛んだやり取りが数分間ほどあって、
ようやっと事態を理解した沙英さんが宥めにかかる、みたいな。

見る度似たようなこと妄想してると思うんですが、如何せん次の第六話を連続視聴してしまうもので……。
そんな妄想してる自分が恥ずかしくなってしまうというこの事態。
まぁ、妄想はするんですけどね。
「妄想が世界を変える!」(ドルスト『秋のパーティ』)なんて言葉もあるくらいですから、妄想は大事なわけですよ。
リルケの『東洋風後朝の歌』を「私たちの魂は妄想によって生きるのですから」って改編してもいいんじゃないかってくらいには。

何言ってんだ私。
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